GRT資産インベントリのその先へ

IT 資産インベントリのその先へGoogle 移行準備インサイト

IT インベントリでわかるのは、何がインストールされているかです。Google Endpoints Readiness Tool(GRT)は、実際に何が使われているかを明らかにし、セキュリティ リスクを特定して、インベントリでは見落としがちな移行時の依存関係を洗い出します。

Google Endpoints Readiness Tool のセットアップを入手
100 社以上の組織が導入Google の資金提供による専門家サポート

IT 資産管理と GRT: 何が違うのか?

ITAM、SAM、CMDB ツールをすでにお使いですか?そのまま活用してください。GRT は既存のシステムを補完し、利用状況、セキュリティ、Google への移行準備状況について、より深いインサイトを提供します。

機能
従来の ITAM / SAM / CMDB の対象範囲
GRT が加える価値
アプリケーション インベントリ
従来の ITAM / SAM / CMDB の対象範囲インストール済みソフトウェアと資産記録
GRT が加える価値アプリケーションの実際の利用状況と利用頻度
ブラウザと SaaS の可視化
従来の ITAM / SAM / CMDB の対象範囲管理対象のアプリケーションとソフトウェア記録
GRT が加える価値ブラウザのアクティビティ、SaaS の利用状況、拡張機能のインサイト
ブラウザ セキュリティ
従来の ITAM / SAM / CMDB の対象範囲資産と構成に関する情報
GRT が加える価値拡張機能のリスクと安全でないドメインへのアクセスの兆候
AI の可視化
従来の ITAM / SAM / CMDB の対象範囲既知の管理対象 AI ソフトウェア
GRT が加える価値インストール済み AI、Web 経由で利用される AI、ローカル モデル、ガバナンスに関するインサイト
移行準備状況
従来の ITAM / SAM / CMDB の対象範囲計画用のインベントリ データ
GRT が加える価値ChromeOS との互換性、Workspace への依存関係、移行の阻害要因

既存の ITAM、SAM、CMDB 製品の機能は、ベンダーや構成によって異なります。

インベントリでは見えない 5 つのシグナル

GRT は利用状況とセキュリティのデータを収集し、デバイスの一覧を移行計画へと変えます。

01 / 05重要なアプリを優先

アプリケーションの利用状況

インストールされているだけでなく、実際に使われているアプリと、業務に欠かせないアプリを把握できます。

02 / 05主要な依存関係を特定

ブラウザと SaaS の利用状況

従業員が毎日利用している Web アプリを把握できます。

03 / 05セキュリティ上のギャップに対処

ブラウザ セキュリティのシグナル

危険な拡張機能や安全でないドメインへのアクセスを早期に発見できます。

04 / 05移行に伴う変更を計画

Workspace への依存関係

Workspace への移行を妨げる可能性のある Office アプリやマクロを洗い出します。

05 / 05AI ガバナンスと自動化を推進

AI とワークフローの利用状況

ガバナンスや自動化の対象となる AI ツールや繰り返しのワークフローを明らかにします。

GRT のアセスメントで 実際にわかること

資産インベントリのその先へ。組織の準備が整っている領域、移行を妨げている要因、次の Google 導入の前に対処すべき点を把握できます。

01準備状況

組織全体の準備状況の概要

移行の準備が整っているデバイスとアプリケーション、検証が必要なもの、互換性の問題があるものを把握できます。

02依存関係

移行に影響する重要な依存関係

移行戦略に影響する可能性のあるアプリケーション、周辺機器、Workspace の依存関係を特定します。

03セキュリティと AI

セキュリティと AI の可視化

ブラウザのセキュリティ シグナルと AI の利用パターンを確認し、Chrome Enterprise Premium と Gemini の導入計画に役立てます。

GRT ダッシュボードを見る

6 つの準備領域。 Google への明確な道筋。

GRT は、エンドポイントの生データを実行に移せる分析結果に変えます。

01デバイス

ChromeOS、Flex、周辺機器

デバイスと周辺機器の互換性を確認し、移行の阻害要因を解消します。

02セキュリティ

ブラウザ セキュリティと CEP

拡張機能とドメインのリスク、そして Chrome Enterprise Premium の準備状況を評価します。

03SaaS

ブラウザと SaaS のインサイト

組織全体の Web アプリの利用状況を把握します。

04Workspace

Google Workspace の準備状況

移行前に Office への依存関係を洗い出します。

05AI

AI の利用状況と Gemini の準備状況

AI アプリやローカル モデルを把握し、ガバナンスと Gemini の導入計画に役立てます。

06自動化

エージェント型ワークフローの準備状況

Gemini Enterprise による自動化に適した繰り返しのワークフローを見つけます。

エンドポイントのデータから 移行準備のインサイトへ 3 つのステップで

導入のサポートが必要ですか?

対象となる組織は、Google の資金提供による専門家サポートを無料で受けられます。GRT の導入から結果の分析までお手伝いします。

専門家のサポートを無料で受ける
  1. ステップ 01

    収集

    Active Directory またはエンドポイント管理ツールを使って GRT を展開します。

  2. ステップ 02

    分析

    GRT がアプリ、ブラウザ、セキュリティ、利用状況のデータを Google の移行要件と照らし合わせて確認します。

  3. ステップ 03

    確認と計画

    ダッシュボードで阻害要因を見つけ、次に取り組むべきことに優先順位を付けます。

よくある ご質問

Google Endpoints Readiness Tool は従来の IT 資産管理ツールとどう違いますか?

Google Endpoints Readiness Tool(GRT)は資産インベントリにとどまらず、アプリケーションの実際の利用状況、ブラウザのアクティビティ、セキュリティ リスク、Google への移行準備状況に関するインサイトを提供します。

GRT は既存の ITAM、SAM、CMDB ソリューションに代わるものですか?

いいえ。GRT は既存の ITAM、SAM、CMDB ツールを補完し、それらでは把握できない利用状況、セキュリティ、移行準備状況のインサイトを加えます。

GRT は Google への移行準備状況の評価にどう役立ちますか?

GRT はアプリケーションの互換性の問題、セキュリティ リスク、Workspace への依存関係を特定し、準備が整っているもの、検証が必要なもの、移行を妨げているものを明らかにします。

Google Endpoints Readiness Tool はどのようにエンドポイントのデータを収集しますか?

GRT は Active Directory または既存のエンドポイント管理ツールを使って展開され、エンドポイントからデバイス、アプリケーション、ブラウザ、利用状況のデータを収集します。

Google Endpoints Readiness Tool は企業向けに無料で提供されていますか?

はい。Google Endpoints Readiness Tool は無料です。対象となる組織は、導入と結果の確認について Google の資金提供による専門家サポートも受けられます。